日本駅巡り紀行

鶯谷駅

[ 鶯谷駅 うぐいすだにえき JY06 JK31 ] 東京都台東区
橋上駅舎・地上駅舎
構造:地上ホーム・島式2面4線
上野駅(上野・横浜方面)←山手線・京浜東北線→日暮里駅(池袋・大宮方面)

鶯谷駅は東北線の駅で、山手線・京浜東北線の列車が停車する(日中の京浜東北線快速は通過)。上野の山の北側にあり、東京芸術大学や上野寛永寺などの最寄り駅。

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 南口
駅の南北に出入口があり、南口には1927年築と言われる約100歳の駅舎が建つ。

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 駅前
小さな駅前広場がある。

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 駅前
駅舎から見て左手は跨線橋が言問通りに向かって伸びる。右手の坂を登ると、寛永寺の墓地を見ながら東京国立博物館の裏手に出る。

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 北側から見た南口駅舎
南口駅舎と駅前広場は実は山手線・京浜東北線の上にあり、日本で最初期の橋上駅舎。

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 南改札

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 南改札構内
トイレなど新しくなっている部分もあるが、現在でも木造の跨線橋が残る。

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 北口
北口は線路の東側にある地上駅舎で、線路の西側には直接出られない。

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 駅前
ラブホ街としても知られる雑然とした市街地の中に駅がある。駅前広場と呼べるような機能はないが、自動車が折り返せる広さの空間が駅前にある。

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 北改札

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 ホームへの通路
ホームへは南口と逆に地下通路で通じる。「こんどの休日 鶯谷駅 七福神と下谷かいわい」という国鉄時代からあるとみられる歴史ある掲示物がある。

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 ホーム 1枚目:上野方 2枚目:池袋方
島式2面4線のホームで、両ホームの屋根を繋ぐビームの意匠が特徴的。

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 池袋・大宮方
武蔵野台地の縁を切り崩して線路が敷かれているため、線路の東西に大きな高低差がある。

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 駅名標
周辺の地名は「桜木」や「根岸」で、一方で当駅の開業時にはまだ桜木町駅も根岸駅も無かった。だが、なぜか正式な地名ではない鶯谷が駅名に採用された。

上野駅(上野・横浜方面)←山手線・京浜東北線→日暮里駅(池袋・大宮方面)

・駅の沿革
1912/07/11:開業

・ページのデータ
取材:2024/12/21
公開:2026/04/05
更新:公開後未更新

・このページの場所
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