士林駅は台北捷運淡水線の駅。国立故宮博物院の最寄り駅で、故宮へ向かうバスが当駅の近隣を経由する。台鉄時代もほぼ同じ場所に士林駅があった。

出入口1
駅の南北に出入口があり、北側がメインの出入口。

駅前
高架下をしばらく歩いたところで中正路という幹線道路が交差しており、そこを走るバスに乗れば故宮に到着できる。

駅前
駅周辺は観光地となっており、飲食店が多い。

改札口1
改札口は高架下にある。

出入口2
南側の出入口の周辺では再開発工事が進められていた。

駅前
やや狭い道路に面している。線路の西側に隣接する区画で再開発が進む。

改札口2

ホーム 1枚目:淡水方 2枚目:象山方
島式1面2線のホームで、淡水線降格間の標準的デザイン。

駅名標

国立故宮博物院
「故宮」という名前だが、1960年代に建設された建物。北京の紫禁城などから国民党政権が持ち出した文化遺産などを展示している。
・駅の沿革
1901/08/25:総督府鉄道(→台鉄)の駅として開業|1988/07/15:廃止|1997/03/28:捷運の駅として開業
・ページのデータ
取材:2025/12/22
公開:2026/02/01
更新:公開後未更新