剣潭駅は台北捷運淡水線の駅。戦前は現在の円山大飯店のところに「台湾神宮」があり、現在の剣潭駅の付近には宮ノ下駅という駅があった。

出入口1(西側)
出入口は高架下にあり、メインの出入口は駅の北側にある。

地下道入口
後述する舞台芸術センターへと通じる地下道がある。

駅前
道路に面しており、タクシー・バス乗り場がある。

台北表演芸術中心
駅の向かいには、フジテレビのような球体が特徴の台北舞台芸術センターがある。

出入口1(東側)

駅前
駅の西側には近くまで山地が迫る。

改札口1
改札は高架下にある。

出入口2
出入口2は駅の南にある出入口。

駅前
駅の東側には道路がないため、西側のみに出られる構造となっている。高層住宅が多く建ち並ぶ。

吊橋のアンカー
後述する通り、当駅全体が大きな吊橋となっているため、そのアンカーが露出している。

改札口2

出入口3
出入口3は駅の中ほどの高架下にある。改札内の空間は出入口1と繋がっている。

駅前
駅の真ん中を剣潭路という道路が貫いており、出入口はそれに面している。

駅全景
剣潭路を超える関係もあるのか、駅全体が大きな吊橋の構造になっている(ただし、道路の真ん中に柱がみえることから、吊橋構造だけで駅が支えられているわけではないようだ)。伝統的な船をイメージしているらしい。

ホーム 1枚目:淡水方 2枚目:象山方
島式1面2線の高架ホーム。構造上の違いなのかデザインなのか、屋根の下に梁がなくスッキリしている。

駅名標
台北パフォーミングアーツセンター(中国語では北藝中心の4文字)の副駅名が付く。
・駅の沿革
1915/08/17:総督府鉄道(→台鉄)の宮ノ下駅として開業|太平洋戦争後:剣潭に改称|1950年代:廃止|1997/03/28:捷運の駅として開業
・ページのデータ
取材:2025/12/22
公開:2026/02/23
更新:公開後未更新