日本駅巡り紀行

中山站(台北捷運)|中山駅(台北捷運)

[ 中山車站 中山駅 Zhongshan R11 ] 台北市中山区
地下駅舎
構造:地下ホーム・島式1面2線(淡水線・松山線それぞれ)
雙聯站|双連駅(淡水方面)←台北捷運淡水信義線台北車站|台北駅(象山方面)
北門站|北門駅(新店方面)←台北捷運松山新店線→松江南京站|松江南京駅(松山方面)

中山駅は台北捷運淡水線・松山線の駅で、両路線の乗り換え駅。台北有数のショッピング街で、百貨店や地下街と繋がっている。

孫文の号である孫中山(そん・ちゅうざん)に由来する地名だが、わかりやすさを重視しているのか日本語のアナウンスでは「なかやま」と読まれる。

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 出入口1 遠景
中心的な出入口である出入口1と出入口4は南京西路の南北の、台鉄淡水線廃線跡(線型公園)の敷地内にある。
出入口はコンクリートの塊が浮遊しているようなユニークなデザイン。

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 出入口1
地下への階段・エスカレーターは奥まったところにある。

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 駅前
駅前には誠品生活や新光三越などの商業施設があり、ショッピング街として賑わっている。

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 駅前
台北駅にかけての台鉄淡水線廃線跡(線型公園)にも出店が並び、賑わっていた。

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 出入口1 屋上
出入口の構造物の上に登ることができる。特に何があるというわけではなく、少し喧騒から逃れられる路地裏のような雰囲気だった。

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 出入口2
出入口2は出入口1のすぐそば、新光三越の目の前にある。

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 駅前

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 出入口3
出入口2と3は南京西路を挟んで反対側にある。

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 駅前

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 出入口4
出入口1の反対側にあり、似た見た目をしている。出入口1・4ともに、開業時は一般的な見た目をしていたが線型公園の整備の一環で前衛的なデザインに建て替えられた。

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 駅前
線型公園の中で映画とのコラボイベントが行われており、若者や親子連れでごった返していた。

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 中央改札
出入口1〜4に通じる地下改札

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 中山地下街(台北駅方面)
地下自由通路から南、台北駅の方に向かって中山地下街が伸びる。他の地下街にも接続し、板南線台北駅・松山線北門駅まで通じる。

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 中山地下街(双連駅方面)
北の双連駅方面へも地下街が伸びる。

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 出入口5
出入口5・6は松山線とともに整備された出入口で、出入口1・4よりも西にある。

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 駅前
出入口5は南京西路の北側のビルの1階にある。

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 出入口6
出入口6は南京西路の南側のビルの1階にある。

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 駅前
道路沿いは高層建築が多いが、一歩踏み込むと古い市街地が残っている。

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 西改札
出入口5・6に通じる改札口

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 淡水信義線ホーム 1枚目:淡水方 2枚目:象山方
島式1面2線の地下ホーム。開業時から僅かな期間、当駅が始発駅だった。

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 淡水信義線駅名標

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 松山新店線ホーム 1枚目:松山方 2枚目:新店方
松山信義線の地下ホームは淡水信義線よりも深いところにあり、2層分の高さがありそうな大空間。

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 松山新店線ホーム全景
なぜこのような大空間が形成されたのだろうか。

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 松山新店線駅名標

雙聯站|双連駅(淡水方面)←台北捷運淡水信義線台北車站|台北駅(象山方面)
北門站|北門駅(新店方面)←台北捷運松山新店線→松江南京站|松江南京駅(松山方面)

・駅の沿革
1997/03/28:淡水線の終点駅として開業|1997/12/25:淡水線が延伸|2014/11/15:松山新店線が乗り入れ

・ページのデータ
取材:2025/12/18・2025/12/19
公開:2026/02/23
更新:公開後未更新

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