[ 高雄車站 高雄駅 Gaoxiong chezhan R11 ] 高雄市三民区
地下駅舎
構造:地下ホーム・島式1面2線
美麗島站|美麗島駅(小港方面)←高雄捷運紅線→後驛站|後駅駅(岡山方面)
台鉄縦貫線(南段)・屏東線乗り換え→高雄駅(台鉄)
高雄捷運紅線の高雄駅は台鉄の高雄駅と一体的に建設されており、地下1階の自由通路に出入口が設置されている。地下街に接続する広い自由通路があり、利用者数は左営/高鉄駅に次いで多い。
台鉄の地下化工事中は当駅の設備も影響を受けるため、2018年までは現在よりも南側に有効長3両分の仮駅を設置し、そこで営業していた。

出入口1
出入口1は地下1階自由通路の南端にある。整備が完了していないのか、捷運の駅があることを示す統一デザインの看板は設置されていない。

出入口1から見た高雄駅自由通路
台鉄の駅と完全に施設が一体化していることがわかる。

出入口2
出入口2は台鉄高雄駅の西改札の付近にあり、利用者数が多い。

改札
捷運の駅の上に台鉄の地下ホームがある関係で、自由通路・コンコースは南北に分かれている。北側の改札は出入口1・2に通じる。

高雄駅一番街
自由通路に隣接して「高雄駅一番街」という商業施設がある。サブカル系の店が多く、改札に一番近いところにはアニメイトが出店している。

出入口3
出入口3も出入口2に近いところにあり、台鉄との乗り換えにやや便利。

出入口4
出入口4は自由通路の北端にある。

出入口4から見た高雄駅自由通路
出入口1と似たような景色。純粋に不便なため、出入口1・4の利用者数は少ない。

改札
北側の改札は出入口3・4のみに通じている。南側よりも利用者数は少なそうだった。

電話ボックス
日本にもありがちな、「公衆電話の跡地」がある。時期を考えると、なぜ設置されたのかも不思議な空間。

ホーム 1枚目:小港方 2枚目:岡山方
島式1面2線のホームで、床や天井が他の駅に比べてカラフル。2018年までは南側の仮設ホームが使用され、このホームは外側に掘られた臨時トンネルを使って通過されていた。

駅名標
・駅の沿革
2008/03/09:南側の仮駅で開業|2018/09/05:現在のホームに移転
・ページのデータ
取材:2025/02/23
公開:2025/08/03
更新:公開後未更新