[ 青山一丁目駅 あおやまいっちょうめえき G4 Z3 E24 ] 東京都港区
地下駅舎
構造:地下ホーム・相対式2面2線(銀座線)、地下ホーム・島式1面2線(半蔵門線・大江戸線それぞれ)
外苑前駅(渋谷方面)←東京メトロ銀座線→赤坂見附駅(浅草方面)
表参道駅(渋谷方面)←東京メトロ半蔵門線→永田町駅(押上方面)
国立競技場駅(光が丘方面)←都営大江戸線→六本木駅(六本木方面)
青山一丁目駅は東京メトロ銀座線、半蔵門線、都営大江戸線の駅。「青山一丁目」という地名はない(青山という町名はなく、住居表示実施前は青山北町・青山南町、実施後は北青山・南青山に分かれている)が、駅の上の交差点も「青山一丁目交差点」を名乗っている。
東京メトロと都営で改札は分かれているが、出入口はすべて共有している。銀座線と半蔵門線の乗り換えにはあまり便利でない構造となっている。

出入口0
出入口0は最も北にある。大江戸線開業時に追加された出入口のようだが、位置関係からか「0番」とされている。

出入口0の入る青山ビルヂング
出入口はおしゃれなビルの中にある。

出入口0駅前
外苑東通りに面している。道路の反対側に見える森のような区域は赤坂御所。

出入口1
出入口1は青山一丁目交差点の北西にある。

出入口1(エレベーター専用)
道路の敷地外にエレベーター専用の出入口がある。

出入口1駅前
青山一丁目交差点周辺の青山通り沿いは大きなオフィスビルが多い。

出入口2
出入口2は青山一丁目交差点の北東にある。

北青山方面改札 1枚目:東京メトロ 2枚目:都営地下鉄
都営とメトロの改札が向かい合っている。

出入口3
出入口3〜5は青山通りの南にある。出入口3は青山一丁目交差点の南東に位置する。

出入口4(新青山ビル)
出入口4は新青山ビル(青山ツインタワー)の内部にある。ビルの低層部〜地下2階は商業フロアとなっている。

出入口4駅前

南青山方面改札(東京メトロ)
出入口3・4に近い改札で、半蔵門線開業前からの改札を流用しているため銀座線の渋谷方面ホームに通じている。

出入口5
出入口5は青山一丁目交差点の南西にあり、都営大江戸線開業時に増設された出入口と見られる。

南青山方面改札(都営地下鉄)
出入口5のそばにある。ただし、出入口3〜5はいずれも地下の自由通路でつながっている。

1・2番線ホーム 1枚目:渋谷方 2枚目:浅草方
銀座線ホームは地下1階にあり、相対式2面2線の線路配置。リニューアルされているが、東京高速鉄道時代に建設された渋谷方3両と営団が増築した浅草方3両では構造が異なり、駅の歴史を感じられる。

ホームの屋根
渋谷方3両には開業時からのアーチ天井が残る。

銀座線駅名標

3・4番線ホーム 1枚目:渋谷方 2枚目:押上方
半蔵門線ホームは地下2階にあり、島式1面2線。開業時は渋谷方に臨時の渡り線を設置して折り返し運転していた。

半蔵門線駅名標

のりかえ専用改札
地下4階にある。

大江戸線ホーム 1枚目:六本木方 2枚目:光が丘方
大江戸線ホームは地下5階にあり、島式1面2線の線路配置。ホームの番号は東京メトロと通し番号になっていない。

大江戸線駅名標
・駅の沿革
1938/11/18:現在の銀座線の駅として開業|1978/08/01:半蔵門線が乗り入れ(終点駅)|1979/09/21:半蔵門線の中間駅となる|2000/12/12:大江戸線が乗り入れ
・ページのデータ
取材:2025/07/05
公開:2012/07/15
更新:2025/08/03