日本駅巡り紀行

宝塚駅(阪急)

[ 宝塚駅 たからづかえき HK56 ] 兵庫県宝塚市
高架下駅舎
構造:高架ホーム・島式2面4線
阪急宝塚本線清荒神駅(大阪梅田方面)
阪急今津線宝塚南口駅(宝塚方面)

宝塚駅は阪急電鉄の駅で、宝塚本線、今津線の2路線が当駅を起終点としている。十三・梅田へはどちらの路線でも行くことができるが、日中は宝塚本線経由が乗り換えがないのに対し、所要時間は今津線経由のほうが短いことが多い。また、JRの宝塚駅も駅前広場を挟んで至近距離にある。

高架駅で、頭端式ホームのターミナル駅となっている。宝塚市の中心部に位置しており、宝塚歌劇団の本拠地である宝塚劇場や、宝塚温泉など行楽地も多い。

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 北口
高架駅で、駅の南北から出入りできる。北口はJR宝塚駅に近い。

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 北口(南北自由通路)
宝塚歌劇団のイメージか、神殿や教会のような雰囲気がある。

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 駅前
阪急とJRの間には国道が通っており、国道のアンダーパスの上に駅前広場が作られている。

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 北口(2階)
2回の改札階に直接出入りできる出入口もある。

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 駅前
駅前広場の向かいにJR宝塚駅があり、ペデストリアンデッキで両者の改札階がつながっている。

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 南口
駅のように見えない見た目をしている。

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 銅像
歩行者専用の駅前広場があり、宝塚歌劇団の銅像がある。

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 駅前
再開発ビル「ソリオ」が駅前に建つ。

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 2階自由通路
駅舎2階に自由通路がある。

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 改札
改札は2階にある。

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 ホーム 1枚目:大阪梅田・今津方 2枚目:終端方
2面4線の頭端式ホームで、1・2号線を今津線、3・4号線を宝塚本線が使用する。ただし、日中は3号線を今津線、4号線を宝塚本線が使用し、対面乗換できるようにしている。

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 大阪梅田・今津方
3号線と今津線をつなぐ連絡線があり、その先すぐに宝塚本線と今津線は分かれていく。

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 駅名標
副駅名が付いている。

阪急宝塚本線清荒神駅(大阪梅田方面)
阪急今津線宝塚南口駅(宝塚方面)

・駅の沿革
1910/03/10:現在の宝塚本線の駅として開業|1921/09/02:現在の今津線が乗り入れ|

・ページのデータ
取材:2025/08/14
公開:2025/12/26
更新:公開後未更新

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