清荒神駅は阪急宝塚本線の駅。駅名の由来となった清荒神の参道に位置しているが、清荒神そのものは1km以上離れている。宝塚本線の駅の中で最も利用者数が少ない。

北口
駅の南北に出入口があり、清荒神に近い北口がメインの出入口。

臨時券売所
駅舎に隣接して臨時券売所がある。かつては正月三が日などに使用されていたと思われるが、近年は使用されていないようだ。

駅前
歩行者用の空間が少しあるが、いわゆる駅前広場のようなものはない。

北口全体
清荒神の側から見ると、出入口の手前に臨時券売所がある。

清荒神参道
駅前から清荒神まで1kmほどの参道がある。級な上り坂が続く参道で、ところどころにアーケードがある。

北改札口
多客期には賑わうのか、改札付近はゆとりを持った作りになっているように見える。

南口
北改札口は宝塚方面のホーム端にある。

駅前
駅の南側にはマンションがいくつか建つ。駅前には宝塚市の図書館や文化ホールがある。

ホーム 1枚目:大阪梅田方 2枚目:宝塚方
相対式2面2線のホームで、下りホームよりも上りホームのほうが長い上家が架かる。上下ホーム間は地下通路で通じる。

駅名標
・駅の沿革
1910/03/10:開業
・ページのデータ
取材:2025/08/14
公開:2025/12/26
更新:公開後未更新