南千里駅は阪急千里線の駅。千里ニュータウンの最初の駅として開業した駅で、同ニュータウンの南地区センターが隣接している。

駅出入口(1階)
駅北側の高架下に出入口があるが、あまり明確に「ここが南千里駅の出入口」という看板や門のようなものは設けられていない。

駅前
駅前ロータリーがあり、周辺は千里ニュータウンの南地区センターとして開発された商業エリア。

駅舎入口(2階)
2階にペデストリアンデッキがあり、そこから駅の改札に出入りする。

2階駅前

改札
改札は高架下にある。

ホーム 1枚目:天神橋筋六丁目方 2枚目:北千里方
相対式2面2線のホームで、島式2面4線に改造できるようなホームの形状とされている。

3号線跡
開業当初は大阪方面ホーム側を島式ホームとして使用していたため、2号線の反対側には3号線の線路跡がある。
北千里方面ホーム側は、ホームの形状が島式ホームに転用しやすくなっているだけで、副本線の路盤は構築されていない。

天神橋筋六丁目方

駅名標
開業当初は「新千里山」という駅名だったが、すぐに改称された。
・駅の沿革
1963/08/29:新千里山駅として開業|1967/03/01:南千里に改称
・ページのデータ
取材:2025/08/15
公開:2026/03/07
更新:公開後未更新