千里山駅は阪急千里線の駅。開業から半世紀近くに渡って終点だった駅で、駅の西口には英国レッチワースをモデルにしたとされる千里山住宅地が広がる。

西口
駅の東西に出入口があり、西口は駅ビルである千里山阪急ビルの1階にある。レッチワースをイメージしているのか、西欧風の外観。

駅前
駅前は普通の住宅地だが、駅から少し進んだところにはレッチワースの田園都市をイメージした千里山住宅地が広がる。

タクシー乗り場
駅の脇にはタクシー専用の路地があり、駅ビルの1階にタクシー乗り場が置かれている。

西改札口
西口はそのまま北千里方面のホームに通じている。

東口
東口の建物は2016年頃にリニューアルされており、見た目が新しい。

駅前
東口には駅前ロータリーがある。東口側には千里山団地があり、西口側と異なり大きな集合住宅が多い。

東改札口
東口は大阪方面のホームに通じる。

ホーム 1枚目:天神橋筋六丁目方 2枚目:北千里方
緩やかなカーブ上にある相対式ホームで、大阪方面ホーム側のほうが長い上家が架かる。開業時から長らく終点駅だったが、その面影は残っていない。

駅名標
・駅の沿革
1921/10/26:終点駅として開業|1963/8/29:新千里山(現:南千里)に延伸
・ページのデータ
取材:2025/08/15
公開:2026/03/07
更新:公開後未更新