日本駅巡り紀行

吹田駅(阪急)

[ 吹田駅 すいたえき HK89 ] 大阪府吹田市
地下駅舎
構造:地上ホーム・相対式2面2線
下新庄駅(天神橋筋六丁目方面)←阪急千里線豊津駅(北千里方面)

吹田駅は阪急千里線の駅。JRの吹田駅とは徒歩で10分ほど離れており、利用者数で水を開けられている。

1965年までは東海道線の東西に分かれて2駅が置かれており、そのうち西側の市役所前駅に実質的に統合するような形で現在の駅が作られた。現在も、北口の駅前に吹田市役所がある。

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 西口
出入口は駅の南北のそれぞれ東西にある。北側の2つの出入口(西口・東口)はホームごとに出入口・改札が分かれている。

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 駅前
西口の駅前には吹田市役所本庁舎がある。

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 西改札口
西口は北千里方面のホームに通じており、改札内で大阪方面ホームへ行くには南口側の地下通路まで回る必要がある。

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 東口
東口は道路に面している。

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 駅前
西口とは駅前の風景が大きく異なる。

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 東改札口
東口は大阪方面のホームに通じている。

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 東西地下通路
駅のすぐ北側に、線路の東西を結ぶ地下通路がある。

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 南口(西側)
南口は2つのホームに通じる地下改札で、出入口は駅の東西にある。

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 駅前
吹田市役所の裏側の住宅地内にある。

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 南口(東側)
出入口のデザインに合っていない、取ってつけたような看板。

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 駅前
幹線道路に面している。駅前ロータリーはないが、道路に沿って駅前のバス停(ただし停留所名は吹田市役所前)がある。

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 南改札口
南改札は地下にある。

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 ホーム 1枚目:天神橋筋六丁目方 2枚目:北千里方
相対式ホーム2面2線で、南口改札口の地下通路でのみ両ホーム間はつながっている。

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 天神橋筋六丁目方
駅の大阪方で東海道線(JR京都線)と立体交差する。

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 駅名標
2つの駅を統合した歴史的経緯からか、「吹田市役所前」の副駅名が付く。

下新庄駅(天神橋筋六丁目方面)←阪急千里線豊津駅(北千里方面)

・駅の沿革
1921/04/01:東吹田駅・西吹田駅を開業|1943/10/01:東吹田を吹田、西吹田を市役所前に改称|1965/04/10:吹田(旧)・市役所前を廃止し、現在の吹田駅を開業

・ページのデータ
取材:2025/08/15
公開:2026/03/07
更新:公開後未更新

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