下新庄駅は阪急千里線の駅。淡路駅周辺の連続立体交差事業が完成すれば高架化される予定で、2026年現在は仮設ホームでの営業が行われている。

西口
駅の東西に、地下駅舎への出入口がある。

駅前
駅は住宅地の中にあり、駅前広場などは併設されていない。

東口
東側の出入口は、高架化工事の進展によって仮設のものに切り替えられている。

駅前
高架化工事が始まる前は道路と駅の間にも建物が建っていた。

改札口
改札口は地下にある。

旧ホーム(北千里方面) 1枚目:天神橋筋六丁目方 2枚目:北千里方
相対式2面2線のホームだった。探訪時には、大阪方面の線路が仮線に切り替えられ、北千里方面のホームのみが使用されていた。
2026年2月に、北千里方面も仮線に切り替えられ、旧ホームは完全に廃止された。

仮ホーム(大阪方面) 1枚目:天神橋筋六丁目方 2枚目:北千里方
高架化工事に向けた仮線は旧線の東側に敷かれており、島式1面2線の仮ホームが設置されている。探訪時には大阪方面のみが仮ホームに切り替えられていた。

旧ホームに残る案内表示機
探訪時点では仮ホームへの階段は旧大阪方面ホームへの階段を使用しており、発車標も旧ホームのものを使用し続けていた。

高架橋躯体
仮設ホームの上空では高架かごの新ホームの建設が進む。南で東海道新幹線と立体交差するため、約25mの高さのある高い駅となる。

駅名標
・駅の沿革
1921/04/01:開業
・ページのデータ
取材:2025/08/15
公開:2026/03/07
更新:公開後未更新