柴島駅は阪急千里線の駅。普通列車のみの停車駅で、阪急の3本線以外の支線の中間駅では唯一通過列車が定期設定されている。2028年度末の高架化に向けて立体交差工事が進む。

東口
駅の南側に、ホームごとに駅舎がある。

駅前
駅の東には住宅地が広がる。

東改札口
天神橋筋六丁目方面ホームに通じる。

西口
西口は高架化工事の進展により仮駅舎とされている。

駅前
駅の西には淀川キリスト教病院、柴島高校、柴島浄水場の敷地が集まっているため駅西側の人口は非常に少ない。

工事中の高架駅舎
当駅付近では別線方式により高架化が実施される予定で、土木構造物はかなり工事が進んでいる。

高架工事の看板
表面のひび割れが高架化工事の歴史を感じさせる。

踏切を出発する列車

ホーム 1枚目:天神橋筋六丁目方 2枚目:北千里方
相対式2面2線の地上ホームで、ホームから見えるところで高架駅の構築工事が進む。

天神橋筋六丁目方
駅の南側に跨線橋があり、上下ホーム間を繋いでいる。

駅名標
阪急随一の難読駅名。なぜこの字で「くに」と読ませるかは定説がないようだ。
・駅の沿革
1925/10/15:開業
・ページのデータ
取材:2025/08/14
公開:2025/12/08
更新:公開後未更新