[ 天神橋筋六丁目駅 てんじんばしすじろくちょうめえき T18 K11 ] 大阪府大阪市北区
地下駅舎
構造:地下ホーム・島式1面2線
中崎町駅(八尾南方面)←Osaka Metro谷町線→都島駅(大日方面)
扇町駅(天下茶屋方面)←Osaka Metro堺筋線/阪急千里線→柴島駅(北千里方面)
天神橋筋六丁目駅はOsaka Metro谷町線・堺筋線と阪急千里線の駅で、堺筋線と千里線は当駅で相互直通している。開業時は天神橋駅という新京阪鉄道のターミナル駅で、堺筋線の開業に合わせて地下化とともに現在の駅名に改称された。
天神橋六丁目交差点を中心に都島通の地下に谷町線、天神橋筋の地下に堺筋線の駅がある。かつての天神橋駅跡は再開発されて高層マンション「ジオタワー天六」が建っている。

1号出入口
1・2号出入口は駅の最も東にあり、都島通に面している。

駅前
駅から離れる東側は建物が全体的に低く、商店街のような雰囲気がある。

2号出入口
1号出入口は道路の南側、2号出入口は同じく北側にあり、似た見た目をしている。

地下通路
改札までは長い通路を通る必要がある。

東改札口
東改札口は1・2号出入口に近く、谷町線ホームに通じる。

3号出入口
3〜11号出入口は天神橋6丁目交差点付近に集まっている。3号出入口は大きなビルの1階にある。

駅前
都島通りの南側にある。周辺は高層マンションとテナントビルが混在するエリアで、人通りが多い。

天神橋筋商店街
駅名の由来となった天神橋筋と並行して、日本一長いとも言われる天神橋筋商店街がある。

4号出入口・5号出入口
4・5号出入口は3号出入口と都島通を挟んで北側にある。

駅前

8号出入口
8号出入口は3号出入口と至近にある。

9号出入口
9〜11号出入口は天神橋筋六丁目交差点に面している。9号出入口は交差点の南東にある。

駅前
天神橋筋沿いには大きなビルが多い。

10号出入口
交差点の南西にある。

11号出入口
交差点の北西にある。

6号出入口
6号出入口は他の出入口から大きく北に外れた場所にある。

駅前
天神橋筋。

北改札口
北改札口は3〜11号出入口に通じており、谷町線と堺筋線の両方を利用できる。

12号出入口
12・13号出入口は天神橋筋に面しており、駅の南側にある。

駅前

13号出入口
12号出入口が東側、13号出入口が西側にある。

南改札口
南改札口は12・13号出入口しか利用できず、堺筋線ホームに通じる。

谷町線ホーム 1枚目:大日方 2枚目:八尾南方
谷町線は島式1面2線のホームで、ホームドアが整備されている。

ホーム端部
ホームは8両分あるが、2両分は柵によって閉鎖されている。

谷町線駅名標

堺筋線・阪急千里線ホーム 1枚目:天下茶屋方 2枚目:北千里方
堺筋線と阪急千里線のホームも島式1面2線で、北千里方に引き上げ線がある。Osaka Metroが管理する駅のため、阪急式の◯号線ではなく◯番線(◯番ホーム)と案内される。

駅名標
開業(天神橋駅からの移転)時から約5年間は日本一長い駅名だった。阪急式の駅ナンバリングは実施されていない。

かつての天神橋駅(ジオタワー天六)
4・5号出入口に隣接する「ジオタワー天六」がかつての天神橋駅の跡地。開業時から1956年までは新京阪→京阪→阪急の大阪側のターミナルとして機能していた。
なお、駅名「天神橋」は天神橋筋から取られており、本物の天神橋は約2km南下した北浜駅・天満橋駅付近にある。
・駅の沿革
1925/10/15:天神橋駅として開業(現在の京都本線)|1969/12/06:現在地に移転・地下化、堺筋線が乗り入れ、天神橋筋六丁目に改称|1974/05/29:谷町線乗り入れ
・ページのデータ
取材:2025/08/14
公開:2025/12/08
更新:公開後未更新