阪神国道駅は阪急今津線の駅。まるで阪神の駅のような駅名は、駅の下を通る国道2号線「阪神国道」に由来する。

駅出入口
駅の南側の高架下に出入口がある。

駅前
駅の目の前を国道2号線が通っている。この道路は大正時代に整備された道路で、「阪神国道」や「第一阪神国道」と呼ばれる。

改札
改札は1階にある。

ホーム 1枚目:今津方 2枚目:宝塚方
相対式2面2線の高架駅。阪神国道との立体交差のため、開業時から高架駅だった。

今津方
ガーター橋で阪神国道を跨ぐ。

宝塚方
当駅のホーム有効長は6両分あり、今津線南北分断前は6両編成の列車も発着していた。現在は、3両分以外は閉鎖されている。

駅名標
・駅の沿革
1927/05/10:開業
・ページのデータ
取材:2025/08/14
公開:2025/11/24
更新:公開後未更新