今津駅は阪急今津線の駅で、同線の終点駅。阪神本線との乗換駅。今津線と阪神本線の乗換駅となるために開業した駅で、阪神今津駅の開業前日に今津線全線開業と同時に開業した。
阪神今津駅の北側にある高架駅で、阪神の駅とは改札階同士が高架通路で結ばれている。

南口
阪神大震災の前後で高架化された駅で、特徴的な外観をしている。

南口駅前
道路を挟んだ向かいに阪神の今津駅がある。

南口(2階)
阪神今津駅からの連絡通路が2階の改札階に直接繋がっている。

阪神への連絡通路

西口
駅の北側にも出入口があり、高架橋の東西から出入りできる。

駅前
駅周辺は住宅地だが、飲食店や商店が点在する。駅の高架下も商業施設となっている。

東口

駅前

改札
改札は2階にある。

ホーム 1枚目:今津方 2枚目:宝塚方
島式1面2線の高架ホーム。ホーム有効長は4両ギリギリで、このうち3両分のみが使用されている。

終端部
ホームのすぐ先に車止めがあり、その先は駅舎南口の壁の裏側。

宝塚方
駅の宝塚方に両渡り線がある。

駅名標
・駅の沿革
1926/12/18:開業
・ページのデータ
取材:2025/08/14
公開:2025/11/24
更新:公開後未更新