紅樹林駅は台北捷運淡水線の駅。新北捷運の淡海LRTとの乗換駅で、同路線が乗り入れを開始した2019年以降は利用者数が大幅に増加した。
紅樹林とはマングローブのことで、当駅周辺の淡水河右岸にはマングローブ保護区がある。

出入口1
出入口1は駅の東側にあり、淡水線地上区間で標準的な形態の駅舎が建つ。

出入口1

駅前
駅前を省道の台2号線が通る。駅周辺には高層マンションが多い。

改札口1
改札口は淡水方面のホームに直結している。

出入口2
出入口2はマングローブ保護区の教育センターに直結している出入口で、駐車場を通って外部に出入りできる。

駅前
駅の上にある立体駐車場。

改札口2
出入口2に通じる改札は象山方面のホームに直結している。

淡海LRT乗り換え改札口
2つのホームをつなぐ跨線橋に面して、淡海LRTへの乗り換え用改札口がある。

ホーム 1枚目:淡水方 2枚目:象山方
相対式の地上ホームで、両ホーム間は跨線橋でつながる。

駅名標
・駅の沿革
1997/03/28:開業
・ページのデータ
取材:2025/12/21
公開:2026/01/12
更新:公開後未更新