石牌駅は台北捷運淡水線の駅。台鉄時代のの石牌駅(開業時は唭里岸駅)は明徳駅とのちょうど中間くらいにあった。

出入口1
駅の南北の高架下に出入口があり、北側がメインの出入口。

駅前
道路と駅舎の間の高架下の空間が広場のようになっている。

駅前
駅前左手に小中学校があり、右手側は商店街のような町並み。

改札口1
改札は高架下にある。

出入口2
出入口2も高架下にあるが、少し雰囲気が異なる。

駅前

改札口2
出入口1側と出入口2側で高架下のコンコースが分断されている。

ホーム 1枚目:淡水方 2枚目:象山方
淡水線高架区間で標準的な島式ホームだが、屋根の梁が深紅に塗装されている。

淡水方
淡水方には引き上げ線がある。

駅名標
栄民総病院という副駅名がつく。
・駅の沿革
1915/08/17:総督府鉄道(→台鉄)の唭里岸駅として開業|1955/03/01:石牌に改称|1988/07/15:廃止|1997/03/28:捷運の駅として開業
・ページのデータ
取材:2025/12/21
公開:2026/02/01
更新:公開後未更新