[ 民權西路車站 民権西路駅 Minquan xilu R13 ] 台北市中山区
地下駅舎
構造:地下ホーム・島式1面2線
圓山站|圓山駅(淡水方面)←台北捷運淡水信義線→雙聯站|双連駅(象山方面)
大橋頭站|大橋頭駅(迴龍・蘆洲方面)←台北捷運中和新蘆線→中山國小站|中山小学校駅(南勢角方面)
民権西路駅は台北捷運淡水線・新荘線の駅で、両路線の乗り換え駅。淡水線では最も北にある地下駅で、淡水線(旧台鉄淡水線廃線跡)が民権西路と交わるところに開業した。

出入口1
駅名の由来となった民権西路の南に、開業時からの地上駅舎がある。

駅前
民権西路に面している。中和新蘆線の開業でその役割はだいぶ奪われたが、民権西路から台北橋を越えて三重・蘆洲などへと通じる交通ハブでもある。

出入口2
出入口2〜4は地上駅舎の裏側にある出入口。2と4は駅舎側面にある。

駅前
地上駅舎は台鉄淡水線の廃線跡を利用した緑地(線型公園)の中にある。

出入口3・駅前
出入口3は駅舎の裏側にあり、双連駅に近い。

出入口3(2階)・駅前
出入口3は、一度2階(機器室の上?)を通って駅舎に入る構造で、人影はまばら。

出入口4
出入口2の反対側にある。

駅前
駅の西側は線型公園の外に道路が並行している。

地上駅舎内(出入口3側より)
大きな空間のある地上駅舎で、中和新蘆線が開業するまではこの駅舎しかなかった。

出入口1の反対側
出入口1の反対側にも、機器室のような建屋が建つ。

出入口1の反対側にある地下道の出入口
駅舎と機器室のような建屋の間には地下道があり、道路の北側からも地上駅舎を利用できるようになっている。
ただし、中和新蘆線とともに出入口6〜10ができたことで、この地下道の意義はかなり低下してしまった。

地下道の出入口から見た出入口1

出入口5
出入口5〜10は民権西路の歩道にあり、中和新蘆線の開業時に地下2階の駅舎とともに追加された。

駅前
出入口5は駅の北西にある。民権西路の北に伸びる路地に面している。

出入口6
出入口6は地上駅舎の直ぐそばにある。

駅前
駅の西側には民権西路と承徳路が交わる大きな交差点があり、屋根付きの歩道橋がかかっている。

西側地下改札
地下2階に駅舎があり、その西側の改札は出入口5・6に通じる。

出入口7

出入口8
出入口7・8は地上駅舎の東側にあり、8が階段のみ、7が上りエスカレーターのみ。2つで1セットの出入口を形成している。

駅前
駅の東側はやや栄えている。駅周辺は高層住宅が多い。

出入口9

出入口10
出入口9・10は駅の北東にあり、7・8と同様に上りエスカレーターと階段のセット。

駅前

東側地下改札
地下2階駅舎の改札は出入口7〜10に通じる東側のほうが大きい。

淡水信義線ホーム 1枚目:淡水方 2枚目:象山方
淡水信義線ホームは地下1階の浅いところにあり、地上駅舎と地下2階駅舎に挟まれている。天井が高く開放的なのが特徴。

淡水信義線駅名標

中和新蘆線ホーム 1枚目:南勢角方 2枚目:迴龍・蘆洲方
中和新蘆線のホームは地下2階にある。こちらのほうが新しいため、開業時からフルスクリーンホームドアが設置されている。

中和新蘆線駅名標
・駅の沿革
1997/03/28:淡水線の駅として開業|2010/11/03:中和新蘆線が乗り入れ
・ページのデータ
取材:2025/12/19
公開:2026/02/23
更新:公開後未更新