[ 世運站 世運駅 Shiyun R17 ] 高雄市楠梓区
高架下駅舎
構造:高架ホーム・相対式2面2線
左營站(左營/高鐵)|左営駅(左営/高鉄)(小港方面)←高雄捷運紅線→油廠國小站|油廠国小駅(岡山方面)
世運駅は高雄捷運紅線の駅。計画時の駅名は「半屏山」だったが、2009年のワールドゲームズ(世界運動会)のメイン会場だった高雄国家運動場の最寄り駅であることから、この駅名になった。
開放的な構造の高架駅で、高雄捷運を象徴する駅となっている。

出入口1
幹線道路(台17線)の上空に駅があるが、出入口1・2は道路の西側にある。

出入口1駅前
駅周辺は台湾中油(国営の石油企業)関連の施設が広がっており、人通りは少ない。出入口1の前で台17号線から分岐する「世運大道」(画像2枚目)を進んだ先に高雄国家運動場がある。

出入口2
出入口1の裏にある。

出入口2駅前
駅が立派な割には周囲に何も無い。

改札
改札はホームに直結している。出入口1・2とつながる改札は小港方面ホームへと通じる。

出入口3
出入口3・4は駅の東側にある。

出入口3駅前

出入口4
出入口3が出入口1の対岸に、出入口4が出入口2の対岸にある。

改札
出入口3・4とつながる改札は岡山方面ホームへと通じる。

ホーム 1枚目:小港方 2枚目:岡山方
相対式2面2線のホームで、マストと帆をイメージした開放的な上屋が架けられている。
2つのホームの間は跨線橋で連絡している。

小港方
駅の前後には渡り線があり、非常時に折り返せるようになっている。

駅名標
左營站(左營/高鐵)|左営駅(左営/高鉄)(小港方面)←高雄捷運紅線→油廠國小站|油廠国小駅(岡山方面)
・駅の沿革
2008/03/09:開業
・ページのデータ
取材:2025/02/23
公開:2025/06/28
更新:公開後未更新