競艇場前駅は西武多摩川線の駅。駅名の通り多摩川競艇場の最寄り駅で、橋上駅舎から競艇場まで屋根付きの通路が伸びている。西武鉄道の駅の中では最も南にある。

南口
橋上駅舎で、駅の南北に出入口がある。

南口駅前
小さな駅前広場がある。南口側の駅周辺は住宅が広がる。

北口
北口側は駅名の由来となった競艇場に近い出入口。

北口駅前
歩行者専用の駅前広場がある。画像左手の歩道橋は駅舎の改札階から競艇場の正門を繋いでいる。

競艇場への通路

多摩川競艇場
競艇場の水面が通路から見える。

改札
簡易改札機しか設置されていないが、改札機は2台設置されている。

ホーム 1枚目:武蔵境方 2枚目:是政方
駅の施設自体は相対式2面2線だが、線路は片側(元の下り線)にのみ敷かれている。交換設備の使用頻度が低かったため、バリアフリー化の際に上り線が廃止された。

旧1番線ホーム
閉鎖されたホームには協定のボートが展示されている。

旧1番線ホームに設置された北口エレベーター
北口と改札階を結ぶエレベーターは閉鎖されたホームの一部を切り崩して設置されている。

旧1番線ホームへの階段を潰して設置されたトイレ
ホームへの階段を使用しなくなった場所には多目的トイレが設置されている。

駅名標
・駅の沿革
1919/06/01:常久駅として開業、終点駅|1922/06/20:是政への延伸で中間駅となる|1954/05/21:競艇場前に改称
・ページのデータ
取材:2024/12/29
公開:2025/09/23
更新:公開後未更新