白糸台駅は西武多摩川線の駅。開業時の終点駅であり、現在でも白糸台車両基地が所在する運行上の拠点駅。路線図上での案内はされていないが、京王線の武蔵野台駅が徒歩圏内にある。

駅舎
駅の西側に平屋建ての駅舎が建つ。

駅前
駅周辺は住宅地で、駅前広場はない。京王線武蔵野台駅への案内地図があるが、かなり古びている。

改札
簡易改札機が設置されている。有人駅で、当駅が多摩川線のすべての駅を統括している。

ホーム 1枚目:武蔵境方 2枚目:是政方
島式1面2線の地上ホームで、ホームの是政方に構内踏切がある。

白糸台車両基地
駅の東側には車両基地がある。多摩川線の車両4編成を収容し、日常的な検査を実施している(車両の所属は玉川上水の扱いで、全般検査は小手指に転属した上で小手指で実施する)。

是政方

駅名標
開業時の所在地(北多摩郡多磨村)から北多磨駅という駅名だったが、北隣の多磨墓地前駅が多磨と改称する際に、当駅の駅名も改称された。
・駅の沿革
1917/10/22:北多磨駅として開業、終点駅|1919/06/01:常久(現・競艇場前)への延伸により中間駅となる|2001/03/28:白糸台に改称
・ページのデータ
取材:2024/12/29
公開:2025/09/23
更新:公開後未更新