日本駅巡り紀行

白糸台駅

[ 白糸台駅 しらいとだいえき SW04 ] 東京都府中市
地上駅舎
構造:地上ホーム・島式1面2線
競艇場前駅(是政方面)←西武多摩川線多磨駅(武蔵境方面)

白糸台駅は西武多摩川線の駅。開業時の終点駅であり、現在でも白糸台車両基地が所在する運行上の拠点駅。路線図上での案内はされていないが、京王線の武蔵野台駅が徒歩圏内にある。

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 駅舎
駅の西側に平屋建ての駅舎が建つ。

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 駅前
駅周辺は住宅地で、駅前広場はない。京王線武蔵野台駅への案内地図があるが、かなり古びている。

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 改札
簡易改札機が設置されている。有人駅で、当駅が多摩川線のすべての駅を統括している。

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 ホーム 1枚目:武蔵境方 2枚目:是政方
島式1面2線の地上ホームで、ホームの是政方に構内踏切がある。

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 白糸台車両基地
駅の東側には車両基地がある。多摩川線の車両4編成を収容し、日常的な検査を実施している(車両の所属は玉川上水の扱いで、全般検査は小手指に転属した上で小手指で実施する)。

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 是政方

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 駅名標
開業時の所在地(北多摩郡多磨村)から北多磨駅という駅名だったが、北隣の多磨墓地前駅が多磨と改称する際に、当駅の駅名も改称された。

競艇場前駅(是政方面)←西武多摩川線多磨駅(武蔵境方面)

・駅の沿革
1917/10/22:北多磨駅として開業、終点駅|1919/06/01:常久(現・競艇場前)への延伸により中間駅となる|2001/03/28:白糸台に改称

・ページのデータ
取材:2024/12/29
公開:2025/09/23
更新:公開後未更新

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