日本駅巡り紀行

正丸駅

[ 正丸駅 しょうまるえき SI33 ] 埼玉県飯能市
地上駅舎
構造:地上ホーム・島式1面2線
芦ヶ久保駅(西武秩父方面)←西武秩父線西吾野駅(飯能方面)

正丸駅は西武秩父線の駅で、交換可能駅。飯能市と横瀬町の間にある「正丸峠」から駅名は取られており、当駅と芦ヶ久保駅の間にある正丸トンネルは開業時には日本の私鉄で最長の山岳トンネルで、途中に正丸トンネル信号場がある。

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 駅舎
向かってに左側に向かって屋根が上がっていく特徴的な形状の駅舎が建つ。

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 駅前
駅前には大きな広場があり、その一角には売店が建つ。

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 国道299号線への橋
国道と駅の間には高麗川が流れているため、駅前広場に自動車で達するには橋を渡る必要がある。

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 ハイキングコースへ向かう歩道
駅周辺にはハイキングコースが多数ある。

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 待合スペース
駅舎内部は窓口側以外に壁のない四阿のような空間となっており、ベンチなどが置かれている。

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 改札
窓口は無人化されており、簡易改札機が置かれている。ホームへは築堤の下の地下通路が通じている。

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 ホーム 1枚目:飯能方 2枚目:西武秩父方
島式1面2線のホームで、築堤と切り通しを組み合わせた斜面の上にある。1線スルー方式で、上り通過列車があるときは右側通行になる。切り通し側には、貨物側線の跡がある。

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 西武秩父方
緩やかなカーブの先に正丸トンネルの坑口がある。

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 駅名標

正丸トンネル信号場

正丸トンネル信号場は正丸トンネルの内部にあり、行き違いや追い越しに使用される。1線スルー構造で、行き違いを実施しない列車は停車せずに通過する。
以下は001系Laviewの車内案内表示器に表示された後方展望画像。

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 正丸方から見た信号場
1線スルー方式で、副本線の両端に安全側線にある。

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 すれ違う列車
特急列車同士の行き違い。

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 芦ヶ久保方の分岐器(信号場終端部)

芦ヶ久保駅(西武秩父方面)←西武秩父線西吾野駅(飯能方面)

・駅の沿革
1969/10/14:開業

・ページのデータ
取材:2024/01/02
公開:2025/09/15
更新:公開後未更新

・このページの場所
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