武蔵横手駅は西武池袋線の駅。戦後一度廃止されたが、15年ほどを経て西武秩父線開業後に営業再開した。

駅舎
無人駅だが、平屋建ての駅舎が建つ。

駅前
駅舎は駅前の道路(画像左)からやや下がった場所にある。

駅周辺
駅前の道路は国道299号線。山がすぐそばまで迫っている。

改札
無人駅で、駅舎内は待合室として使用されている。簡易改札機のみ設置されている。

ホーム 1枚目:飯能方 2枚目:西武秩父方
島式1面2線のホームで、ホームの幅はやや狭い。ホームと駅舎の間には構内踏切があり、構内踏切とホームの間はスロープとなっている。

特急との行き違い
基本的には左側通行だが、1線スルーとなっているため下り特急・S-Trainの通過時は(行き違い相手の普通列車も含めて)右側通行となる。

駅名標
・駅の沿革
1929/09/10:開業
・ページのデータ
取材:2024/01/01
公開:2025/09/07
更新:公開後未更新