[ 住吉駅 すみよしえき Z12 ] 東京都江東区
地下駅舎
構造:地下ホーム・単式2面2線(都営新宿線)、地下ホーム・単式2面2線(半蔵門線)
清澄白河駅(渋谷方面)←東京メトロ半蔵門線→錦糸町駅(押上方面)
菊川駅(新宿方面)←都営新宿線→西大島(本八幡方面)
住吉駅は都営新宿線、東京メトロ半蔵門線の駅。両路線が直交する地点にあり、地下自由通路を共有している。
都営新宿線の駅は相対式2面2線で、東行と西行で改札が独立している。半蔵門線のホームは上下2段に分かれており、それぞれ島式ホームの西側だけを使用するような構造となっている。ホームの反対側は柵で区切られ、線路は留置線として使用されている。当駅は2030年代開業予定の有楽町線分岐線との分岐駅で、留置線は同路線開業時に分岐線につながる予定だ。

出入口A1
出入口A1〜A4は住吉二丁目交差点を囲むように設置されている。A1は南西にある。

出入口A2
出入口A2は交差点の北西にある。

出入口A2から見た駅周辺
駅周辺は下町の住宅地で、新しいマンションなども多い。

出入口A3
出入口A3は北東にある。

出入口A4
出入口A4は南東にある。

出入口B1
出入口B1・B2は半蔵門線建設時に四ツ目通りに沿って設けられた出入口。B1は駅の南にある。

猿江方面改札
半蔵門線の改札は2か所あり、こちらの改札はA1〜A4とB1に通じている。

新宿線西行改札
都営新宿線の改札は東行と西行で分かれている。

出入口B2
出入口B2は駅の北にある。

出入口B2駅前

住吉方面改札
こちらの改札はA1〜A4とB2に通じている。

新宿線東行改札

都営新宿線ホーム 1枚目:渋谷方 2枚目:押上方
都営新宿線のホームは相対式2面2線で、両ホーム間は改札内ではつながっていない。

都営新宿線駅名標

半蔵門線1番線ホーム 1枚目:渋谷方 2枚目:押上方
半蔵門線のホームは上下2層に分かれている。ホーム番号は都営新宿線と通しになっていない。

半蔵門線2番線ホーム 1枚目:渋谷方 2枚目:押上方
上層が渋谷方面、下層が押上方面のホームとなっている。

1番線側留置線
各ホームは島式ホームの西側の線路を使用しており、柵で塞がれた東の線路は留置線となっている。半蔵門線建設史ではなぜか言及されていないが、この線路は有楽町線分岐線の準備工事である。

1番線側渋谷方

2番線側渋谷方
画像ではわかりにくいが、渋谷方で留置線の線路は切れている。有楽町線分岐線が開業すれば、扇橋付近まで半蔵門線と並走し、豊洲方面へと分かれていくトンネルになるとみられる。

半蔵門線駅名標
・駅の沿革
1978/12/21:開業
・ページのデータ
取材:2023/06/24
公開:2025/07/21
更新:公開後未更新