中山観音駅は阪急宝塚本線の駅。駅名の由来となった紫雲山中山寺の最寄り駅で、JRの中山寺駅よりも中山寺に近い。

南口
駅の南北には高低差がある。当駅は後述する北口側から見ると地上ホームだが、南口から見ると築堤上にホームがある。

駅前
南口には駅前広場があり、バスが乗り入れる。集合住宅の多い住宅街が広がる。

北口

駅前
北口駅前には駅前広場等はない。中山寺までは参道があり、景観に配慮された舗装がなされている。

中山寺
中山寺は観音菩薩を祀っており、豊臣氏や天皇家にもゆかりのある安産祈願の名所。

北改札口
北口から大阪梅田方面ホームへは、直接出入りできる地上の改札がある。

南改札口
南改札口は南北自由通路に面する地下の改札で、両方の出入口・両方のホームに通じている。

ホーム 1枚目:大阪梅田方 2枚目:宝塚方
相対式2面2線のホーム。

駅名標
・駅の沿革
1910/03/10:中山寺駅として開業、後に中山駅に改称|2013/12/21:中山観音に改称
・ページのデータ
取材:2025/08/14
公開:2025/12/26
更新:公開後未更新