六甲駅は阪急神戸本線の駅。退避可能駅で、かつては山陽電鉄からの乗り入れ列車が当駅発着で運転されていた。

北口
橋上駅舎で、駅舎は六甲阪急ビルとなっている。北側の出入口は駅舎の下がバス乗り場となっており、最も大きい。

バス乗り場
駅舎の下にロータリーがあり、六甲や摩耶に向かう神戸市営バスが発着する。

駅前
駅前の坂を登った先には六甲山があり、バスで六甲ケーブルと連絡している。

東口・駅前
駅舎から道路の反対側に歩道橋が伸びており、そこが東口となっている。

南口
南口は小さな道に面しており、スペースの関係からかエレベーターだけが設置されている。

駅前
駅前の森は六甲八幡神社の境内。

改札口
改札口は2階にある。

ホーム 1枚目:大阪梅田方 2枚目:神戸三宮方
相対式2面2線の間に通過線がある新幹線型の線路配置で、駅の大阪梅田方に駅舎がある。

大阪梅田方
大阪梅田方には非常用の渡り線がある。

神戸三宮方

通過する特急
当駅での退避は現在のダイヤではほとんど行われない。

駅名標
六甲ケーブルへの乗り換えが案内されている。
・駅の沿革
1936/04/01:開業
・ページのデータ
取材:2025/07/26
公開:2025/10/26
更新:公開後未更新