伊丹駅は阪急伊丹線の終点駅で、伊丹市の中心駅の一つ。福知山線(JR宝塚線)の伊丹駅からは数百m離れたところにある。
ホームは駅ビル「Reita」の3階にあり、ホームと同じ平面に改札がある。阪神淡路大震災の前には駅ビルの場所に島式2面3線(2面4線の準備済み)の高架液があったが、震災により高架橋の躯体ごと駅舎が崩壊した。現在の駅舎ができるまで3年半ほどは仮駅での営業が続いた。

駅ビル「Reita」
阪急が運営する商業施設「Reita」の3階にホームや改札などの駅設備がある。

北口
北口は液前ロータリーに面している。

駅前
駅前には広いロータリーがあり、多くのバス路線やタクシーが発着する。

東口
駅ビルへは、ロータリーのある北側だけでなく東・西・南からも出入りできる。東側にもバス乗り場がある。

駅前
駅舎に沿ってバス乗り場がある。駅周辺は商業地域で、東口の北にある伊丹ショッピングデパートは震災前からある。

改札
改札は駅ビルの3階にある。

ホーム 1枚目:塚口方 2枚目:伊丹方
頭端式1面2線の高架ホームで、ホームの付け根と改札がスロープでつながっている。伊丹線にはかつて宝塚への延伸計画があり、震災前の駅は延伸に対応していた。

塚口方
塚口方に両渡り線がある。ゆるやかにカーブして新伊丹駅方面に向かう。

駅名標
・駅の沿革
1920/07/16:開業(現在地の南東側)|1968/11/09:高架化により現在地に移転|1995/01/17:阪神淡路大震災により全壊|1995/03/11〜1998/11/20:南側の仮駅で営業|1998/11/21:現在の駅を使用開始
・ページのデータ
取材:2025/08/14
公開:2025/10/26
更新:公開後未更新