[ 台北101/世貿車站 台北101/世界貿易センター駅 Taibei 101 / Shimao R03 ] 台北市信義区
地下駅舎
構造:地下ホーム・島式1面2線
信義安和站|信義安和駅(淡水方面)←台北捷運淡水信義線→象山站|象山駅(象山方面)
台北101/世界貿易センター駅は台北捷運信義線の駅。台湾一の構想建築で台北のランドマークである台北101に隣接している。

出入口1
審議路に沿って5つの出入口が設置されており、北西から反時計回りに1〜5番の番号が振られている。出入口1は最も北西にある出入口。

駅前
駅の北西には駅名の半分の由来となった台北世界貿易中心や台北国際会議中心(中心は日本語の「センター」)がある。

出入口2
出入口2は出入口1の反対側にある。

駅前
信義路の南には駐車場がある。

西側改札
地下コンコースの東西に改札がある。出入口1・2に近い西側の改札は人通りが少なめ。

出入口3
出入口3は駅の南東にある。

駅前
駅の周辺では高層ビルの建築が進む。

出入口5
出入口4は飛ばして、出入口5は出入口3の反対、信義路の北側にある。

駅前
駅前を出て片側には世界貿易センター、もう片側には台北101がある。

駅前
2つの施設の間の道路を北に進むと台北市政府(市役所)に通じる。

出入口4
出入口4は当駅の目玉施設である台北101の最寄りの出入口で、出入口5の東側、駅で最も北東の位置にある。

駅前
台北101の前の道路は歩道の舗装もきれいに整備されている。

台北101エントランス
台北101の低層部は商業施設。展望台への出入口はエレベーターで上がったところにある。

出入口4地下
出入口4から改札階に向かう途中で地下1階のサンクンガーデンを経由する。

駅前
サンクンガーデンを通って台北101に地下1階から出入りすることもできる。

台北101
台北最大の高層建築である台北101は、高さ500m以上の超高層ビルで、101階建てであることがその由来。竹をイメージしたデザインで、縁起の良い八にちなんで8階分の節が8つ見えるデザインとなっている。

東側改札
出入口3〜5に近い東側の改札は人が絶えない。

ホーム 1枚目:淡水方 2枚目:象山方
島式1面2線の地下ホーム。

駅名標
数字・記号含めて8文字は実は台湾で最も長い駅名。
信義安和站|信義安和駅(淡水方面)←台北捷運淡水信義線→象山站|象山駅(象山方面)
・駅の沿革
2013/11/24:開業
・ページのデータ
取材:2025/12/19
公開:2026/04/25
更新:公開後未更新
・このページの場所
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