[ 象山車站 象山駅 Xiangshan R02 ] 台北市信義区
地下駅舎
構造:地下ホーム・島式1面2線
台北101/世貿站|台北101/世界貿易センター駅(淡水方面)←台北捷運淡水信義線→廣慈/奉天宮站|広慈/奉天宮駅(延伸予定)
象山駅は台北捷運信義線の駅。信義線の開業時から終点駅とされているが、2026年6月に信義線が1駅延伸されて中間駅となる予定。

出入口1
出入口は3か所あり、出入口1は駅の北西にある。

駅前
信義路の北側にある。駅の西側には台北101が見える。

出入口2
出入口2は信義路の南側にある。象山公園の中にあり、他の出入口に比べてひときわ大きい。

駅前
象山公園は信義路から南側に細長く伸びる。

駅前
駅周辺は高層マンションが建ち並ぶ。

西側改札
地下のコンコースの東西に改札がある。

出入口3
出入口3は駅の北東にある出入口。

駅前
駅周辺は新しいマンションが多く、その周囲に緑地が広がる。

東側改札

ホーム 1枚目:淡水方 2枚目:広慈/奉天宮方
島式1面2線のホーム。将来的に中間駅になる予定であることもあり、終点駅だからといって他の駅と設備が異なるところは特にない。

広慈/奉天宮方
2025年の探訪時点ではすでに延伸工事が進んでおり、駅の先まで線路が伸びていた。間違えて進んでしまわないためか、「終点駅」という標識が設置されている。

駅名標
開業時点で延伸計画があったため、ナンバリングは当初から「R02」とされている。
台北101/世貿站|台北101/世界貿易センター駅(淡水方面)←台北捷運淡水信義線→廣慈/奉天宮站|広慈/奉天宮駅(延伸予定)
・駅の沿革
2013/11/24:開業
・ページのデータ
取材:2025/12/19
公開:2026/04/25
更新:公開後未更新