新小金井駅は西武多摩川線の駅。駅名の「新小金井」というのは武蔵小金井駅ではなく栃木県の小金井駅に対する「新」小金井で、実は小金井市で最初に開業した駅である。

駅舎
駅の西側に平屋の駅舎が建つ。

駅前
駅前には歩行者専用の広場がある。駅周辺は住宅地が広がっている。

改札
有人駅で、有人ラッチの部分に簡易改札機が設置されている。

ホーム 1枚目:武蔵境方 2枚目:是政方
相対式2面2線の行き違い可能駅で、ホームはカーブ上にある。上りホーム側のみホーム全長に渡って上屋が架かっている。

駅名標
概要記載の通り、武蔵小金井よりも実は古い。
・駅の沿革
1917/10/22:開業
・ページのデータ
取材:2024/12/29
公開:2025/09/23
更新:公開後未更新