日本駅巡り紀行

西向日駅

[ 西向日駅 にしむこうえき HK78 ] 京都府向日市
地上駅舎
構造:地上ホーム・相対式2面2線
長岡天神駅(大阪梅田方面)←阪急京都本線東向日駅(京都河原町方面)

西向日駅は阪急京都本線の駅。当駅のある場所はかつての長岡京の内裏(長岡宮)の南端付近で、その遺跡が公園となっている。

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 西口
ホームの北端に東西2か所の出入口がある。駅舎は後述の地下道の出入口と一体化している。

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 駅前
駅前広場はない。少しだけ商店街のようになっている。

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 駅前
「ようこそ長岡宮へ」の看板とともに長岡宮の築地塀のオブジェが置かれている。

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 西改札口
京都方面のホームに通じている。

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 東口
東口の駅舎はホームと一体化したような見た目。

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 駅前
東口側も駅前広場はない。東口周辺の住宅地は新京阪が開発したもので、駅から離れたところに特徴的な円形ロータリーがある。向日町(当時)では新京阪の駅を町の南北どちらに置くかで争いがあったが、西向日住宅地の開発をすることと引き換えに新京阪は南北両方に駅を設置した。

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 東改札口
大阪方面ホームに通じている。

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 朝堂院公園
当駅周辺はかつて長岡京の政治の中心・朝堂院があった場所で、一部発掘された跡地が公園として整備されている。朝堂院公園は駅の北西にある。

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 史跡 長岡宮跡

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 朝堂院西第四堂
朝堂院公園があるのは長岡京朝堂院跡の南側で、建物の基礎が残っている。

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 朝堂院南面回廊・楼閣
最も大きいのは西第四堂で、その南に南面回廊と楼閣の跡地がある。

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 西向日公園
東口にある西向日公園も、史跡としては整備されていないが朝堂院東第四堂などの跡地と重なる。

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 ホーム 1枚目:大阪梅田方 2枚目:京都河原町方
相対式2面2線のホームで、ややカーブしている。ホーム幅が広いのは、新京阪が計画していた山科方面の路線の分岐駅として想定されていたためと言われる。

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 地下道
上下ホームを繋ぐ地下道は改札外の東西自由通路と一体化しており、腰高より少し高い壁で区切られている。

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 駅名標
「西向日」という駅名だが、どちらかといえば「南向日」と名付けたくなる位置にある。

長岡天神駅(大阪梅田方面)←阪急京都本線東向日駅(京都河原町方面)

・駅の沿革
1928/11/01:西向日町駅として開業|1972/10/01:西向日に改称

・ページのデータ
取材:2025/08/16
公開:2026/05/31
更新:公開後未更新

・このページの場所
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