総持寺駅は阪急京都本線の駅。JR総持寺駅と競合しているが、優等列車は停車しない。

西口
駅の南西に駅舎がある。駅周辺は高低差があり、駅舎は斜面に乗っかるように作られている。

駅前
駅前は空きテナントが目立ち、やや寂れた印象。かつてはエレベーターメーカー「フジテック」の企業城下町だったが、2006年に同社が移転。さらに2018年にその跡地にJR総持寺駅が開業したことで、当駅にとってはダブルパンチとなった。

西改札口
ホームは築堤の上にあるが、改札は地上にある。

跨道橋
駅舎の南で道路が線路をくぐる。左側のフェンスの向こうは改札内通路で、西口と大阪方面ホームを繋ぐ。

東口
駅の裏手には切符売り場が併設されていない東口があるが、駅名も掲げられていない。

駅前
駅周辺は住宅地。

東改札口
大阪方面ホームにそのまま通じている。

ホーム 1枚目:大阪梅田方 2枚目:京都河原町方
相対式2面2線のホームは築堤上にある。

反転フラップ式行先表示器
なかなか見かけなくなった飯店フラップ式の行先表示器が残る。
ただし、ほとんど「普通 天下茶屋」と「普通 大阪梅田」を交互に表示するだけ。

駅名標
・駅の沿革
1936/04/15:総持寺前駅として開業|1948/01/01:総持寺に改称
・ページのデータ
取材:2025/08/15
公開:2026/05/02
更新:公開後未更新