仁川駅は阪急今津線の駅。阪神競馬場の最寄り駅で、臨時改札や引き上げ線が設けられている。

東口
駅の東西に駅舎がある。東口が阪神競馬場に近いメインの出入口。

駅前
駅前広場があり、その両側に再開発ツインビル「さらら仁川」が建つ。

東改札口
東改札口は今津方面のホームに通じる。

臨時改札口
東改札口の北には臨時改札口があり、通常はシャッターで塞がれている。

阪神競馬場へのサンライトウォーク
臨時改札口の向かいには阪神競馬場への地下道があり、競馬の開催日以外はシャッターで塞がれている。

西口
西口は車の車庫のような見た目をしている。

タクシー乗り場
車庫のような見た目の部分はタクシー乗り場で、雨の日でも濡れずにタクシーに乗り込むことができる。

駅前
住宅地が広がる。

西改札口
西改札口は宝塚方面のホームに通じている。

地下臨時改札口
2つのホームをつなぐ地下道には、並行する改札外の地下道から入れる入口専用の臨時改札(平日朝のみ)がある。

ホーム 1枚目:今津方 2枚目:宝塚方
相対式2面2線の地上ホーム。

宝塚方
宝塚方には引き上げ線があり、競馬G1レース開催時には当駅折り返しの臨時急行が使用する。
スペースの関係で宝塚方面の本線が分岐側となっており、直進の線路はそのまま引き上げ線に通じている。

臨時ホーム
引き上げ線に並行する今津方面の線路には、通常使用される線路・ホームから完全に独立した臨時ホームがある。

臨時ホームへの出入口
臨時ホームは現在は全く使用されておらず、駅名標も外されている。かつては、G1レース開催時などの競馬終了時間帯に上り今津方面のホームを乗車専用とし、臨時ホームを降車専用としていた。

駅名標
漢字表記をすると韓国のインチョンと同じ。
・駅の沿革
1923/12/28:開業
・ページのデータ
取材:2025/08/14
公開:2026/04/19
更新:公開後未更新