新大久保駅はJR山手線の駅。目白駅と並び山手線の単独駅だが、中央線の大久保駅が徒歩300mほどの至近距離にある。駅周辺(特に東側)はコリアタウンとして知られ、さらに韓国以外も含めアジア系の料理・食品・雑貨などの店も軒を連ねる。

駅舎
駅の北側に出入口がある。駅舎は高架橋に隣接しており、バリアフリー化などに合わせて2020年に建てられた駅ビルの1階に入っている。

駅前
大久保通りに面する。駅周辺はエスニックタウンで、特に東側(2枚目のガードの奥)は韓国系の料理・コスメなどの店が集中する特にコリアタウンとして知られている。

側面の出入口
駅の混雑を緩和するため、駅舎の側面にも出入り口が設けられている。

改札
撮影時は朝だったためそこまで人がいないが、土休日の日中は利用者数でごった返す。そのため、中央のレーンを出場専用、外側のレーンを入場専用とした上でロープにより乗車客と降車客の動線を分離している。

出口専用改札
メインの改札口とは別に、駅舎の側面には出口専用の改札口も設けられている。

ホーム 1枚目:新宿方 2枚目:池袋方
島式1面2線の高架ホームで、東側を山手貨物線に加えて西武新宿線が通過する。西武新宿駅とは互いに視認できる位置関係にある。
また、この駅はバリアフリー化の方法が特殊で、エレベーターを使う人は一旦4階に上がってから専用の跨線橋を介してホーム(2階)と改札(1階)を行き来するようになっている。

駅名標
国鉄→JRの駅名の中では最古の「新〇〇駅」とされる(私鉄を含めれば新伊勢崎が最古とされる)。
・駅の沿革
1914/11/15:開業
・ページのデータ
取材:2026/04/29
公開:2026/05/01
更新:公開後未更新