目白駅はJR山手線の駅。新大久保駅と並び、山手線以外を全く利用できない山手線単独駅。学習院大学の最寄り駅として知られる。

駅舎
線路を覆うように設置された橋上駅舎で、全体の形はやや無骨だが屋根や窓などのデザインは凝っている。
1922年に供用開始された先代の駅舎が、日本で最初の橋上駅舎だったとされる。

駅前
目白通りに面している。駅舎の前は歩行者用の広場があるが、駅前ロータリーのようなものはない。

学習院大学西門
駅の東には皇族にもゆかりのある学習院大学のキャンパスがある。

改札
駅舎の大半は2階建てではなく、天井の高い空間が広がる。

ホーム 1枚目:新宿方 2枚目:池袋方
島式1面2線のホームで、東を山手貨物線が通過する。

駅名標
・駅の沿革
1885/03/16:開業
・ページのデータ
取材:2024/12/15
公開:2026/05/01
更新:公開後未更新